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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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パニッシャー:ウォー・ゾーン
d0030824_136476.jpg『PUNISHER WAR ZONE』 アメリカ/2008
監督:レクシー・アレクサンダー
出演:レイ・スティーヴンソン  ドミニク・ウェスト  ジュリー・ベンツ
コリン・サーモン  ダグ・ハッチソン ダッシュ・ミホク
ウェイン・ナイト



公開時コピー
孤高の人間断頭台!
問答無用! 完全破壊!


マーベルコミックの人気ヒーローの1人で、3度目の映画化。
監督は「フーリガン」のレクシー・アレクサンダー。
出演は「キング・アーサー」のレイ・スティーヴンソン、「ハンニバル・ライジング」のドミニク・ウェスト、「ランボー 最後の戦場」のジュリー・ベンツ、「ラスト・ブラッド」のコリン・サーモン、「ノー・グッド・シングス」のダグ・ハッチソン、「アイ・アム・レジェンド」のダッシュ・ミホクなど。

<あらすじ>
d0030824_1361454.jpgマフィアに家族を殺されたフランク・キャッスル(レイ・スティーヴンソン)は、法律では裁くことができない悪人を処刑するパニッシャーとして独り、戦い続けていた。
ある日、凶悪犯でマフィアの幹部ビリー・ルソッティ(ドミニク・ウェスト)が不起訴となって釈放される。
フランクはルソッティの組織を壊滅させるべく、組織の幹部が一堂に会する夜に奇襲を仕掛け、そのほとんどを抹殺する。
ルソッティは数人の部下と逃げ延びるが、遂には追いつめられガラス粉砕器で顔をズタズタに切り裂かれてしまう。
しかし、フランクはルソッティを追いつめる過程で、組織に潜入していたFBIの潜入捜査官を殺してしまい、自らの行動に疑問を感じて苦悩する。
d0030824_1362113.jpg一方、ルソッティは奇跡的に一命を取り留めたものの、かつての美男子の面影は消え失せ、ツギハギ顔をして自らジグソウと名乗り、フランクへの復讐を誓っていた。
手始めに、対パニッシャーの戦力として弟のルーニー・ビン・ジム(ダグ・ハッチソン)を精神病院から連れ出すのだった。

<作品解説>
89年にドルフ・ラングレン、04年にトム・ジェーン主演で映画化された「パニッシャー」。
マーベルコミックのヒーローとしては超人的な能力はなく、ただ戦闘力が異様に高い普通の人間であることが特長です。
前2作の続きというわけではなく、完全に独立したストーリーとなっています。ただ、04年版はパニッシャーとして生きていくまでの過程、本作はすでにパニッシャーの活動が5年くらいという設定なので続編と言えなくもないですね。
さて、主人公のフランクはマスクも被らず、悪人にも警官にも名前が知れ渡っています。ただ、彼は法律上は既に死んでいます。家族が殺された回想シーンはほんの少し(前作と同じパターンなら、完全な続編にできたのに)。
FBI捜査官を過って殺害したフランクは苦悩しながらも、捜査官の家族を守るために戦いを続けるわけです。
ストーリーは至ってシンプルながらも、アクションは格好良く、しかもかなりグロいシーンが多い。
まあ、あまりにも頭が吹っ飛んだりするもんだから、ほとんどギャグみたいな感じ。
04年版はあちこちにジョークみたいなシーンがあったり、計略があったりして結構好きなんですが、本作はとことんアクション。
おまけに問答無用。相手が命乞いしても殺しちゃいます。
マーベルコミックのヒーローとしては、かなり危ないですね。

<見どころ>
コントラストの高い映像によるアクションは見どころ十分。

<出演者>
レイ・スティーヴンソンは骨太な感じの男前。
しかし、あまりにもはまりすぎてますね~個人的にはトム・ジェーンの方が好きかな。
ドミニク・ウェストがまともに見られるのが序盤のみ。マーベルコミックにはお馴染みの顔がぶっ壊れた悪者になっちゃいます。
その弟ルーニージムを演じたダグ・ハッチソンは最初は良かったけどなぁ。
もうちょっと弾けて欲しかった。
ジュリー・ベンツは綺麗でした。

<総評>
89年版は見たことがない…もといDVDが出ていません。ビデオはあるようです。
04年版を映画館で見たとき、自分を含めて3人という状況だったのが思い出(笑)。
悪くはないと思うんですが、もっとアメコミ的な演出があってもおもしろかったですね。
それを考えると04年版はラストが良かったかなぁ。
とりあえず可も無し不可も無しってところです。

<関連作品>
パニッシャー (1989)
パニッシャー (2004)
パニッシャー:ウォー・ゾーン

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by syosei7602 | 2010-02-11 23:59 | アクション/アドベンチャー
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