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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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サロゲート
d0030824_2375766.jpg『SURROGATES』 アメリカ/2009
監督:ジョナサン・モストウ
出演:ブルース・ウィリス ラダ・ミッチェル ロザムンド・パイク
ボリス・コジョー ジェームズ・フランシス・ギンティ
ヴィング・レイムス ジェームズ・クロムウェル
ジャック・ノーズワージー デヴィン・ラトレイ マイケル・カドリッツ


公開時コピー
ロボットがすべてを代行する社会。
それは、ユートピアのはずだった…。


ロバート・ヴェンディティ原作のグラフィックノベルの映像化。
監督は「ターミネーター3」のジョナサン・モストウ。
出演は「ダイ・ハード4.0」のブルース・ウィリス、「サイレントヒル」のラダ・ミッチェル、「プライドと偏見」のロザムンド・パイク、「スターシップ・トゥルーパーズ3」のボリス・コジョー、「デイ・オブ・ザ・デッド」のヴィング・レイムス、「ブッシュ」のジェームズ・クロムウェルなど。

<あらすじ>
d0030824_2365640.jpg近未来、サロゲートと呼ばれる人間そっくりの身代わりロボットが普及していた。
人々は家から出ることなく、サロゲートを遠隔操作することで生活し、犯罪率は低下、人種差別も過去のものとなっていた。
ある夜、クラブの裏手でキャンター(ジェームズ・フランシス・ギンティ)という青年と女性のサロゲートが破壊され、持ち主である本人も死亡するという事件が発生。死んだキャンターがサロゲートの生みの親キャンター博士(ジェームズ・クロムウェル)の息子だと判る。
d0030824_237797.jpgFBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)とピータース(ラダ・ミッチェル)は、キャンター博士に会い、息子が博士のサロゲートを借りた為に起きた人違いの殺人事件と推理するのだった。
一方、サロゲート生産販売の最大手VSIの広報は、サロゲートが壊れる時は安全装置が作動して安全だと言い張るが…。

<作品解説>
ジョナサン・モストウ監督といえば傑作「ブレーキ・ダウン」があります。でも、「ターミネーター3」はシリーズとして外されてしまったり…微妙に小粒感溢れる作品を撮りますね。
本作も同じように小粒感ありながらも、83分というスピード感がたまらない作品となっています。
グラフィックノベルが原作ですが、ネタがかなり「攻殻機動隊」っぽいですね。
さて、人類のほとんどが総引きこもり状態となって、顔、年齢、性別などが偽れるようなあり得ない世界の話です。行動は全てサロゲートを仲介し、本人は遠隔操作のために常にベッドに寝ころんでいます。
要するにリアルなセカンドライフみたいなもので、ケンカがあっても壊れるのはサロゲート、事件があっても被害に遭うのはサロゲート。これらはすべて器物破損として処理されます。
一見すると平和な世界ですが、現実でありながら虚構であり、見た目からしてウソなわけです。
それを受け入れちゃっているのは「まあ、平和だからいいや」という感じ。
そこへ起きた数年ぶりの殺人事件、絡んでいるのはサロゲート反対派の生身の人たち…どっかで聴いたような設定ですけど。
主人公のグリアーは、ほどほどに真面目な男で捜査官という任務として真っ当に捜査をはじめます。
一方では家庭で目覚めれば出会うのは奥さんのサロゲート。部屋は別々、会話はあるけど奥さんは常にサロゲート。
そんな生活に若干うんざりしたグリアーですが、サロゲートの彼の方はにやついた顔をしてるんですね。
サロゲートを使うことで自分を演出しているというのがよくわかります。
街行く人々が若い美男美女ばかりという世界はおもしろいです。

<見どころ>
なにせ元がロボットですから、事故にあっても頑丈。
サロゲートを生産している場面はいいなぁと思いながらも「アイ,ロボット」を思い出しました。
アクションシーンはロボット的で迫力あります。

<出演者>
サロゲートウィリスは髪の毛あります。
久しぶりに見ました。
相棒のピータースを演じるラダ・ミッチェルは好きな女優のひとり。
奥さん役のロザムンド・パイクも綺麗です。

<総評>
全体的なネタとしては面白いんですが、使い古された感じがします。
よくまとまってはいますけど、もう少し深い設定を見せてくれても良かった。
オープニングで登場するロボット達は実際に研究されているものが多くて、意外と見どころかも。
しかし、サロゲートが本当にあったら「今日、サロゲろうぜ!」とか言うんでしょうかね。

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by syosei7602 | 2010-02-10 23:58 | SF/ファンタジー/パニック
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