トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
フォロー中のブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
その他のジャンル
ファン
天使と悪魔
d0030824_1104985.jpg『ANGELS & DEMONS』 アメリカ/2009
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス  アイェレット・ゾラー  ユアン・マクレガー
ステラン・スカルスガルド  ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ
ニコライ・リー・コス  アーミン・ミューラー=スタール
トゥーレ・リントハート デヴィッド・パスクエジ コジモ・ファスコ


公開時コピー
ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追いつめる。

ベストセラーとなったダン・ブラウン原作の「ダ・ヴィンチ・コード」の続編となる同名小説の映画化。
監督は前作に引き続き「フロスト×ニクソン」のロン・ハワード。
出演は前作に続き「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のトム・ハンクス、「バンテージ・ポイント」のアイェレット・ゾラー、「彼が二度愛したS」のユアン・マクレガー、「マンマ・ミーア!」のステラン・スカルスガルド、「セントアンナの奇跡」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、「ある愛の風景」のニコライ・リー・コスなど。

<あらすじ>
d0030824_111187.jpgヴァチカンでは教皇が逝去し、新たな教皇を決めるコンクラーベが行われようとしていた。
ちょうどその頃、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)から人類史上初めて生成された反物質が盗み出され、その直後にヴァチカンへ脅迫が届く。
ヴァチカンはルーヴル美術館の一件以来、反目しあっていたハーバード大学の宗教象徴学者ラングドン教授(トム・ハンクス)に協力を求める。
ヴァチカンに送られてきた脅迫は、かつてガリレオ・ガリレイをはじめとする科学者によって組織され、ヴァチカンの激しい弾圧によって消滅したと思われていた秘密結社イルミナティからだったのだ。
教皇の逝去に乗じて、因縁の復讐を遂げようとするイルミナティは、教皇候補である4人の有力な枢機卿を拉d0030824_111105.jpg致し、1時間ごとに殺害していくと言う。
そして、その最後には反物質を爆発させてヴァチカンそのものの消滅を企んでいたのだ。
ラングドンは、教皇の侍従であったカメルレンゴ(ユアン・マクレガー)から書庫の閲覧許可を貰い、CERNの科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)達と共に捜査に乗り出す。


<作品解説>
大ヒットした前作に続いて、再びヒットを飛ばした本作。トム・ハンクスは続編に出たがらない俳優として有名でしたが、本シリーズで初めてラングドンを続けて演じることになりました。
本シリーズはなかなか面白い発想の元に書かれた小説ですが、どうやらトンデモ本としても有名だそうです。
それはさておき、再びキリスト教の暗部に踏み込んで描かれた本作ですが、最初に知っておかなくてはならないのが、もっともらしく語られるイルミナティ。
この組織自体はあったそうですが、ガリレオの時代には存在しなかったそうです。
さて、前作はキリストの行方に関するミステリと殺人というサスペンスでしたが、本作は積年の恨みを晴らすべく動き出した怪しい組織イルミナティによる連続殺人を、ラングドンが解決する為に奔走します。
ヒロインは美人な科学者ヴィットリア、しかし実質ラングドンが「あれだ!これだ!」と叫んでは解決しちゃうので、あんまり役に立っていないような気がします。
また、サスペンスとしてはかなり弱い。動機を知るのが本作の醍醐味というべきでしょうか。
ただし、テンポも良いし、映像も綺麗です。
ラスト、ある人物がラングドンに語る言葉がいいですね。

<見どころ>
ヴァチカンというだけで見どころは十分。
あちらこちらの教会、美術などが存分に楽しめます。

<出演者>
初の続編出演となるトム・ハンクス。
やっぱりうまいなぁ…うまいんだけど、個人的にはそつなくこなしすぎるので、ちょっと苦手だったりして。
ヒロインを演じたアイェレット・ゾラーは知的な美人です。
ユアン・マクレガーは久しぶりに見ましたが、昔から変わりません。
でも、彼ほど有名なら、もう1人くらいメジャーな俳優が欲しかったですね。

<総評>
ラングドン教授と巡るヴァチカン連続殺人事件ツアーになってしまったのが残念。
些か説明的な展開でしたが、ロン・ハワード監督の手腕がいかんなく発揮されています。
少しキリスト教を勉強して見ると、ツッコミどころが色々とあっておもしろいかもしれません。

<関連作品>
ダ・ヴィンチ・コード (シリーズ1作目)
天使と悪魔 (シリーズ2作目)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2010-02-01 23:58 | ミステリ/サスペンス
<< 明日に向って撃て! ゴールデンスランバー >>