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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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バビロン A.D.
d0030824_202760.jpg『BABYLON A.D.』 アメリカ/2008
監督:マチュー・カソヴィッツ
出演:ヴィン・ディーゼル ミシェル・ヨー メラニー・ティエリー
ランベール・ウィルソン マーク・ストロング ジェラール・ドパルデュー
シャーロット・ランプリング ジェロム・レ・バンナ ジョエル・カービー
ダヴィッド・ベル


公開時コピー
人類の運命を握る男
謎の女を連れて、地球を横断する。


モーリス・G・ダンテック原作の「バビロン・ベイビーズ」を基に、「クリムゾン・リバー」のマチュー・カソヴィッツ監督が映像化した近未来SFアクション。
出演は「ワイルド・スピード MAX」のヴィン・ディーゼル、「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」のミシェル・ヨー、「海の上のピアニスト」のメラニー・ティエリー、「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のランベール・ウィルソン、「ロックンローラ」のマーク・ストロング、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のジェラルド・ドパルデュー、「彼が二度愛したS」のシャーロット・ランプリングなど。

<あらすじ>
d0030824_203795.jpg近未来、新セルビアに隠れ住む凄腕の傭兵トーロップ(ヴィン・ディーゼル)の元に、国際的マフィアのゴルスキー(ジェラルド・ドパルデュー)から、ある少女を6日間でアメリカに運ぶ仕事を依頼される。
新しいパスポートでアメリカに戻れることになったトーロップはその依頼を引き受け、モンゴルへ向かう。
その少女は世界的な宗教団体ノーライト派の修道院に住むオーロラ(メラニー・ティエリー)だった。
一度も外の世界と触れることなく育てられたオーロラ。付添人としてシスターのレベッカ(ミシェル・ヨー)が付いていくことになる。
アメリカを目指して出発した3人。
d0030824_204574.jpgその道中、トーロップはオーロラの不思議な力を目の当たりにする。
目の前で起きたテロを予言めいた行動で回避したり、クローン動物を見破ったりしたため、トーロップは彼女の素性を疑る。
そんな彼らを謎の組織が付け狙っていた。

<作品解説>
ヴィン・ディーゼルが日本でそれほど有名かと言われると微妙なんですが、ミシェル・ヨーと共演というだけで心惹かれた作品です。
アクション俳優として大成したヴィン・ディーゼルと、女優としては屈指のアクションが出来るミシェル・ヨー。
舞台は近未来となれば否が応でも期待値があがっていました。
全体的に見ると映像は綺麗だし、世界観もそれなりです。
しかし、物足りない…アクションもそこそこあるんだけど、なんとなく把握しづらいんですね。
さて、そんな本作ですが凄腕の傭兵というありきたりな設定の主人公が曰く付きの少女をアメリカに運ぶ依頼をされます。
各地で悪さをしてきた彼はアメリカに戻ることができなかったわけですが、偽造パスポートで前科無しのまっさらな状態になれます。
そして胡散臭い宗教団体(教祖を演じるのはシャーロット・ランプリング!)の修道院で育てられた少女オーロラを連れて、ヨーロッパからアメリカへ。
実はこの道中、襲われるのはわずかな回数でどうってことない感じ。
アクションも悪くはないけど、特筆してすごいわけでもない。
オーロラを狙ってくる連中は身体能力の高いチーム(ヤマカシあたりか?)ですが、あっさり引き下がります。
ラストはアクション映画にありがちな展開じゃない、というのが救いでしょうか。
まあ、一般的に見るともの足りません。

<見どころ>
中盤、雪景色の中だとか、オーロラの下で語り合うシーンとか。
特に目新しいものがないのです。

<出演者>
ヴィン・ディーゼルは恐らく新境地に立ちたかったんだろうな。
ラストがそれを物語っています。
ミシェル・ヨーのアクションは少なめ、かつてのキレが足りない。
オーロラを演じたメラニー・ティエリーは微妙な感じ。
美少女、まあ美少女なのかなぁ。
ジェラルド・ドパルデューが見る影もなかったり、シャーロット・ランプリングはさすがに老けた。
K-1でお馴染みのジェロム・レ・バンナが意外でしたが、意味無かった。

<総評>
映像感覚は好きです。
でも、些か尻切れトンボ。
もうちょっとなんか欲しかった…色んなところが中途半端に終わっています。
続編が出るという訳でもなさそうだし。
新しさが感じられないかもしれません。

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by syosei7602 | 2010-01-25 23:59 | SF/ファンタジー/パニック
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