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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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THE 4TH KIND フォース・カインド
d0030824_2361335.jpg『THE FOURTH KIND』 アメリカ/2009
監督:オラントゥンデ・オスサンミ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ ウィル・パットン イライアス・コティーズ
ハキーム・ケイ=カジーム コーリイ・ジョンソン エンゾ・シレンティ




公開時コピー
信じられないのは、信じたくないだけなのか。

アメリカのアラスカ州ノームで実際に起きた事件を軸に、実映像と再現部分を織り交ぜて撮られたという、ミステリーサスペンス(ただし、実際の事件と思われる部分は偽造によるバイラルマーケティングと判明している)。
監督は「ザ・ケイヴ」のオラントゥンデ・オスサンミ。
出演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ、「マイティ・ハート/愛と絆」のウィル・パットン、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のイライアス・コティーズなど。

<あらすじ>
d0030824_2362262.jpg映画監督オスサンミは、心理学博士のアビゲイル・タイラーから、アラスカ州ノームで起きた謎の事件について取材を始めた。
2000年10月、アビゲイル博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の元へ、不眠症の患者が次々と訪れる。
催眠療法を用いて彼らから語られた内容はほぼ共通していた。
夜中の2時から3時頃に目覚め、窓の外に白いフクロウを見るという。さらに、部屋の中に誰かが入ってくるが、その正体は思い出そうにも思い出せない。
博士はそれが自分の夫の死に関わっているように感じていた。
d0030824_2362910.jpgアビゲイル博士の夫は2ヶ月前、彼女の寝ている横で侵入してきた男に胸を何度も刺されて殺されていたのだ。男の正体は掴めず、犯人は見つからない。
さらに幼い娘はショックで失明していた。共通する正体不明の何か、それを探るために博士はビデオ記録をしていくが、患者は次々と不可解な行動を取り始める。

<作品解説>
ドキュメンタリーと再現を組み合わせ、さらに予告編の衝撃からリアルなホラーか、と思ったんですが…実際はホラーといえるものではなく、ミステリーでした。
あの予告編はすごいんですが、どこも怖いところがなくて残念。
ジャンルとしては「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」なんかに近いんじゃないかと思います。あと、「放送禁止」とか…。
実際に起きた事件と呼ばれる部分は偽造もあるということで、本作の「事実」と言われる部分の信憑性についてはこの際無視します。
さて、タイトルの「FOURTH KIND」ですが、これって映画そのものの全て語っています。劇中でも語られますが、宇宙人ものではよくある話ですね。
まずはドキュメンタリー(取材部分)でのアビゲイル博士は非常にやつれた感じの女性で、その生き様を物語っています。それをナビゲーターを兼ねるミラが演じるんですが、うーん、違いすぎて違和感あります。
ミラの演技は良いんですけどね。
そして実際の映像と再現部分が2画面に分かれて同時に見られます。
リアルがリアルである証拠とも言うべきか、その対比が非常におもしろい。
ただ、見ていて思ったのはこれが果たして事実と再現を同時に出す必要があったのか…映画としての体裁を考えれば正解だとは思います。
ただ、「実際にあった事件」として表現するなら、とことん再現にこだわる方が面白かった気がしますね。
全体的な構成や発想はおもしろい作品でしたが、もう少しパンチ力のある「リアル」があっても良かったかもしれません。

<見どころ>
予告編にあったリアル部分…と言えるかもしれません。
ただ、見どころというほどのものは無かったかも。

<出演者>
なぜにミラ・ジョヴォヴィッチなのか、という疑問が終始つきまとってたりして。
ウィル・パットン演じる保安官は良い感じですが、あんなに否定的な人物像というのもね。
演技云々ではないですが、「本当」のアビゲイル博士は気の毒な感じです。

<総評>
ホラー映画と勘違いしてましたが、それなりに楽しめました。
しかし、色々と謎が放置されていたりして。
正直言って、DVDでも良かったかもしれません。
UFO系が好きな人はいいかも。

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by syosei7602 | 2009-12-27 23:03 | ミステリ/サスペンス
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