トップ | ログイン

映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
50音順INDEX
アクション/アドベンチャー
ミステリ/サスペンス
恋愛/青春/スポーツ
ホラー/オカルト
ヒューマン/ドラマ
SF/ファンタジー/パニック
ハードボイルド/犯罪
戦争/歴史/時代劇
ノンフィクションベース
ミュージカル/音楽/ダンス
コメディ/パロディ
アニメ/CG
ドキュメンタリー
月別更新まとめ
管理人日記
リンク/プロフィール
以前の記事
2017年 02月
2016年 08月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 02月
2014年 07月
2014年 06月
2013年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
最新のトラックバック
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
視聴率に関係なく選んだ2..
from dezire_photo &..
[洋画] 「アバター」は..
from 窓の向こうに
仮面ライダー THE F..
from piece of life ..
サウンド・オブ・サンダー
from piece of life ..
ダブル・ミッション
from piece of life ..
『シャッターアイランド』..
from 名機ALPS(アルプス)MD..
「AVATAR」
from samuraiの気になる映画
『宇宙戦艦ヤマト/復活篇..
from 【徒然なるままに・・・】
映画「相棒 -劇場版- ..
from 珍竹麟  〜映画とネットとモ..
お気に入りブログ
リンク
にほんブログ村 映画ブログへ

ログログシール
ライフログ
人気ジャンル
ファン
オーストラリア
d0030824_2341499.jpg『AUSTRALIA』 オーストラリア/2008
監督:バズ・ラーマン
出演:ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン
デヴィッド・ウェンハム ブライアン・ブラウン ジャック・トンプソン
デヴィッド・ガルピリル ブランドン・ウォルターズ



公開時コピー
人生を変えた愛、運命を変えた大地

「ムーラン・ルージュ!」のバズ・ラーマン監督による、オーストラリアを舞台にした壮大なラブロマンス。
出演は「インベーション」のニコール・キッドマン、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のヒュー・ジャックマン、「300<スリーハンドレッド>」のデヴィッド・ウェンハム、「ポリーmy love」のブライアン・ブラウン、「ディセンバー・ボーイズ」のジャック・トンプソン、「裸足の1500マイル」のデヴィッド・ガルピリルなど。

<あらすじ>
d0030824_23382936.jpgイギリスの貴婦人サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、家計の足しするためオーストラリアの土地を売却しに行って1年も帰ってこない夫に業を煮やし、自ら迎えに行くことに。
長旅を経て現地に着いた彼女を出迎えたのは、ドローヴァー(ヒュー・ジャックマン)という無骨なカウボーイだった。彼はサラを迎えに行くことで、1500頭の牛を追う仕事を約束されていた。
アシュレイの領地、ファラウェイ・タウンズに向けて荒涼とした砂漠を走破するドローヴァーの車。何もかもが大雑把でワイルドな性格のドローヴァーと合うはずもなく、道中は言い争いが絶えない。
ようやくたどり着いたファラウェイ・タウンズで待ち受けていたのは、夫が何者かに殺された無残な姿だった。
d0030824_23383933.jpg屋敷で雇われているカウボーイ、二ール(デヴィッド・ウェンハム)は現地のアボリジニが殺害したと主張する。ある夜、失意にくれるサラの前にナラ(ブランドン・ウォルターズ)と名乗る少年が現れ、夫殺害の犯人が別にいることを示唆するが…。
その一方、ファラウェイ・タウンズは抵当に入れられており、飼っている牛1500頭をダーウィンに駐在する軍に売らなければならなかった。

<作品解説>
オーストラリア版「風と共に去りぬ」と言われていた本作。されど、評価はそれほど高くなく、160分超の大作ながら小粒な感じになってしまいました。
ラブロマンスとしては明らかに軽すぎる作風が災いしたとしか言いようがないですが、壮大な自然の風景や衣装、舞台となるダーウィンの街並みなどは素晴らしいのです。
さて、物語はイギリスのレディがオーストラリアの荒野で途方に暮れながらも、持ち前のバイタリティで解決し、その段階で荒くれカウボーイと恋仲に落ちていく…そこに戦争の影が忍び寄るという、使い古された展開です。
主人公をはじめとするキャラクターがちょっと軽すぎる。そりゃ、キッドマンやジャックマンという美男美女ならあまり文句をつけられませんが、いかんせん性格設定が微妙です。
英国で暮らしていた女性が苦もなく現地に馴染んだり、夫が死んで間もないのに恋に落ちてしまうって…。
カウボーイのドローヴァーはワイルドでかっこいいんですが、後半につながる空虚さみたいなのが成立していない。
大きな流れとしては、160分の長尺らしく、ばっさりと前半と後半を分けています。
これは悪くないし、潔いけど合間のラブシーンはくどすぎるほどに(笑)。
一番残念なのは悪役があまりにもあっさり…もっと出番あってもいいだろうと思いつつ。
と、まあ酷評ばかりになってしまいますが、時代考証はそれなりにしているようですし、監督本人もいくつかの流れは映画として変えた、と言っているので許容範囲でしょう。
それにしても、全体的な軽さはぬぐえないですね。

<見どころ>
前半の牛追いシーン、そして話題になった後半の日本軍による空襲でしょうか。
壮大なオーストラリアの風景もいいですね。
アボリジニの不思議なお話が隠し味です。

<出演者>
ニコール・キッドマンの顔って…言わずもがな。
綺麗ですけど、やっぱり固まっている印象を受けます。
ヒュー・ジャックマンは髭面が似合ってかっこいい。
この人には西部劇やってもらいたいなぁ。
悪役となるデヴィッド・ウェンハムは小物感たっぷりに…。
特筆すべきは子役のブランドン・ウォルターズ。
目がいいです。

<総評>
良くも悪くも王道パターンのラブロマンス。
壮大かと言われたら、いやそうでも…と思ってしまう。
あ、音楽はよかったですね。
雰囲気にぴったりでした。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
よろしければクリックお願いします。
by syosei7602 | 2009-12-09 23:29 | 恋愛/青春/スポーツ
<< クローズZERO II 映画レビュー 備忘録 >>