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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
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ソウ6
d0030824_2363812.jpg『SAW VI』 アメリカ/2009
監督:ケヴィン・グルタート
出演:トビン・ベル コスタス・マンディロア
ベッツィ・ラッセル マーク・ロルストン ピーター・アウターブリッジ
ショウニー・スミス



公開時コピー
ジグソウの意志を継ぐ者たち
第一の後継者-ゲームに生き残り、ジグソウに愛を誓った アマンダ
第二の後継者-警察官でありながら、新たなゲームを生み出したホフマン刑事
この後継者の選択は------正しいのか?
果たして、ジグソウの真の後継者は誰なのか?


ハロウィン公開が定番となったお馴染みのシリーズ最新作。
監督はシリーズの編集を手がけたケヴィン・グルタート。
出演は前作に引き続き、トビン・ベル、コスタス・マンディロア、ベッツィ・ラッセルなど。

<あらすじ> (前作のネタバレが含まれています!)
d0030824_237653.jpgアマンダ(ショウニー・スミス)に引き続いて、ジグソウ(トビン・ベル)の後継者になったホフマン刑事(コスタス・マンディロア)は、追いつめてきたストラム捜査官を罠にはめて殺すことに成功する。
その後、ホフマンの手による新たな犠牲者が発見され、死体にあった指紋からジグソウの後継者はストラムだという噂が流れ始める。
ストラムの上司のエリクソン(マーク・ロルストン)は、その結論に疑問を抱き、怪しい動きをするホフマンにある人物を紹介して接近するのだった。
一方、ジグソウことジョンの妻だったジル(ベッツィ・ラッセル)は、ジョンが生前に残していた箱を開く。
その中にはジョンからのあるメッセージが入っていた。
d0030824_2371787.jpgそして彼女はジグソウの真の後継者が誰かを知ることに。
その頃、保険会社で査定をしているウィリアム(ピーター・アウターブリッジ)は、残業時の停電に何者かに襲われる。
それは新たなゲームの始まりだった。


<作品解説>
ハロウィン恒例のとっても痛い映画…よくもまあ、6作目までストーリーを繋げているなぁと感心するばかりです。本作の監督はシリーズで編集を手がけ、本作で監督デビューとなったケヴィン・グルタート。
編集していたこともあって、本作はかなりテンポ良く進む作品になっています。
また、日本版だけのようですが、「SAW集編(総集編)」となる前5作の解説が上映前についていたので、これが良かったですね。続き物だけに各シリーズの結末も入れてくれても良かった気がしますが…。
さて、「ソウ」シリーズといえば、「お前ら命大事にしてないから、俺が教えてやる」という超お節介かつ瀕死のサディスティックなジグソウおじさんが一方的にスプラッターな罠を仕掛けるという、とんでもない話です。
本作は序盤からえげつないシーン登場(いつもの事ですが)しますが、全体的には謎解きに重点を置いているようです。
前作では語られなかったジグソウが残した箱の中身、そして意志が明確になります。
まあ、オチは想像ついちゃうんですけどね。
一応、第2章3部作の終わりということで、一通りの結末は付きましたが多分まだ続くんだろうなぁ。

<見どころ>
ラストのゲームは見事でした。
伏線の張り方といい、うまい心理トリックでしたね。

<出演者>
これだけ登場人物が次々と死んでいくのも珍しいというか…既にジグソウも死んでいるのにトビン・ベルはやっぱり出てくるのね(笑)。
ホフマン刑事を演じたコスタス・マンディロアのふてぶてしさがいいです。

<総評>
よくもまあ、次から次へとこんなグロネタを考えるものだ、と感心します。
もっと、1作目みたいなトリックありきでもいいと思うんだけど。
シリーズを見た人は必見、見ていない人は気持ち悪くなりながら1作目から見ましょう。
気分悪くなること受け合いですけど。

<関連作品>
ソウ SAW
ソウ2
ソウ3
ソウ4
ソウ5
ソウ6

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by syosei7602 | 2009-11-14 23:45 | ホラー/オカルト
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