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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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団塊ボーイズ
d0030824_072231.jpg『WILD HOGS』 アメリカ/2007
監督:ウォルト・ベッカー
出演:ジョン・トラヴォルタ ティム・アレン マーティン・ローレンス
ウィリアム・H・メイシー マリサ・トメイ ジル・ヘネシー
レイ・リオッタ ピーター・フォンダ スティーヴン・トボロウスキー
ジョン・C・マッギンレー


公開時コピー
人生は一度きり。泣いて、笑って、
ジタバタしようぜ。
カッコよく、悪あがきしてる?


ベストセラー作家、脚本家などの顔を持つハリウッドの新進気鋭の監督、ウォルト・ベッカーによるコメディ・ロードムービー。
出演は「サブウェイ123」のジョン・トラボルタ、「シャギー・ドッグ」のティム・アレン、「バッドボーイズ2バッド」のマーティン・ロレンス、「サンキュー・スモーキング」のウィリアム・H・メイシー、「レスラー」のマリサ・トメイ、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」のレイ・リオッタなど。

<あらすじ>
d0030824_073383.jpgある閑静な住宅街。4人の男達がハーレーに乗って集まってくる。
リーダー格のウディ(ジョン・トラボルタ)は実業家だが、破産宣告を受け、モデルの妻にも逃げられたがそれを隠している。
歯医者のダグ(ティム・アレン)は、メタボリックな体で食事制限を受け、息子にまともに相手にされていない。
小説家志望のボビー(マーティン・ロレンス)は、家族から迷惑がられ、ついには元の職業である配管修理工に戻されてしまう。
そして、プログラマーでパソコンオタクのダドリー(ウィリアム・H・メイシー)は、奥手な性格が災いして恋愛運はゼロ。バイクの運転もちょっとしたことで派手に転んでしまう。
ある日、ウディが突然、太平洋を見に大陸横断をしようと持ちかける。d0030824_074190.jpgロングツーリングに腰がひける3人だったが、今の日常を続けていても面白くないと感じて話に乗る。
しかし、はじめての長距離ツーリングにトラブルはつきもの。
順調に思われた矢先、ある酒場で「不良」のハーレー乗り達に絡まれてしまうが…。


<作品解説>
まずは邦題の「団塊ボーイズ」…これは完全に適当なタイトルで、人物設定は団塊の世代というわけではありません。むしろ一回りほど違います。
そのまま「WILD HOGS」で良かったと思いますが、団塊世代の引退が多く、リターンライダーが多い状況を見て付けられたのでしょう。
それはさておき、人生に微妙に成功したのかしていないのかが不明な中年オヤジ4人組。
学生時代からの友人で付き合いが長い彼らは、きわめて大人しいハーレー乗りであり、とにかく終始ゆるゆると行こうと心がけますが、トラブルが続きます。
妙な白バイに追われたり、真っ裸で泉に飛び込んだりとやりたい放題。
さらに、彼らが「本物」と思うハーレー乗り達とトラブルを起こして早々に逃げ出したりと、見どころは十分。
序盤にひとり1人の生活が割と丁寧に描かれているので、中盤以降の彼らの成長がよくわかっておもしろいですね。
シナリオには大きなひねりはありませんが、ゆるゆるとした中にある男の夢みたいなのが描かれていて楽しい。ただ、終盤は面白いながらもバイクから少し離れてしまったのが残念です。
大陸は広いのに、なんとなーく小粒なゆるコメディ。
楽しめます。

<見どころ>
オヤジ達の抜けた会話とベタな展開が妙におもしろい。
そして、ハーレーといえばあの人が登場。
キャスティング見れば一発ですね。
登場する古いハーレーも見どころです。

<出演者>
何気にコメディアンなジョン・トラボルタ…胡散臭いけど、良い味出してます。
妙に男っぽいけど、実は本格コメディアンのティム・アレンがいい!
マーティン・ロレンスは、4人の中で一番年下なのに負けていない。
そして、オヤジの中のゆる一点(笑)、ウィリアム・H・メイシー、笑わせてくれます。
本作での女優陣は、男達を尻に敷きまくりです。

<総評>
ハーレー=「イージー・ライダー」という図式が確立されてから、早40年。
バイク映画というと「トルク」「ゴースト・ライダー」みたいな、おバカなアクション映画もありますが、基本的に変わってないんですね。
そういう意味では、ハーレーとコメディの組み合わせって意外でした。
オススメです。

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by syosei7602 | 2009-10-15 23:17 | コメディ/パロディ
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