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映画紹介 1122本。1日1本(毎日じゃありません)ネタバレは極力無し。TBはご自由にどうぞ。
by syosei7602
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G.I.ジョー
d0030824_117464.jpg『G.I. JOE: THE RISE OF COBRA』 アメリカ/2009
監督:スティーヴン・ソマーズ
出演:チャニング・テイタム レイチェル・ニコルズ
マーロン・ウェイアンズ シエナ・ミラー  レイ・パーク
イ・ビョンホン ジョセフ・ゴードン=レヴィット
アドウェール・アキノエ=アグバエ クリストファー・エクルストン
サイード・タグマウイ デニス・クエイド ジョナサン・プライス

公開時コピー
この戦い、かなり刺激的。

アメリカのミリタリー・アクション・フィギュアから生まれたテレビアニメ「「地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー」をベースにしたアクション作品。
監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ。
出演は「ステップ・アップ」のチャニング・テイタム、「P2」のレイチェル・ニコルズ、「レディ・キラーズ」のマーロン・ウェイアンズ、「スターダスト」のシエナ・ミラー、「バリスティック」のレイ・パーク、「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」のイ・ビョンホン、「セントアンナの奇跡」のジョセフ・ゴードン=レヴィット、「アウト・オブ・タイム」のアドウェール・アキノエ=アグバエ、「28日後...」のクリストファー・エクルストン、「バンテージ・ポイント」のサイード・タグマウイ、デニス・クエイドなど。

<あらすじ>
d0030824_1175730.jpg巨大軍事企業M.A.R.Sが開発した金属をあっというまに腐食させるナノマイトの弾頭を運ぶため、NATO軍のデューク(チャニング・テイタム)とリップコード(マーロン・ウェイアンズ)の部隊は厳重な警護のもと、輸送を開始する。
ところが夜になって謎の部隊が襲撃してくる。最新兵器を装備した圧倒的な戦力の元、2人を残して部隊は壊滅。謎の部隊を率いていたのはデュークのかつての恋人バロネス(シエナ・ミラー)だった。
しかし、そこに別の部隊が現れ、バロネス達の部隊に襲いかかり、撃退する。
彼らは各国の精鋭が集まって作られた最強の国際機密部隊G.I.ジョーだった。
G.I.ジョーの司令官ホーク(デニス・クエイド)に、d0030824_118760.jpg入隊を直訴したデュークとリップコード。
元々優秀な軍人だった2人は訓練に耐え、臨時入隊を認められるのだった。
一方、バロネスは忍者の殺し屋ストームシャドー(イ・ビョンホン)と共に、G.I.ジョーの秘密基地を直接襲撃、激しい戦闘の中、遂にはナノマイトを奪われてしまう。

<作品解説>
G.I.ジョーと聞いて思い浮かぶのはごく普通のミリタリーフィギュアなんですが、アニメ版は近未来の設定だったみたいです…詳しくは知らないけど。
監督のスティーヴン・ソマーズは「ハムナプトラ」「ヴァン・ヘルシング」が有名ですが、一方で「グリード」のようなマニアックなB級も撮っています(「トレマーズ」みたいで好きだけど)。
さて、本作は冒頭から派手な爆発するアクションから始まり、荒唐無稽な砂漠の秘密基地や攻殻機動隊ばりの派手なことができるパワードスーツ、パリ市街の無茶苦茶な追跡劇と敵も味方も怒濤の如く暴れ回っています。
ストーリーはあって無いようなもので、やりたいことやっちゃいましたけど…みたいなノリが楽しい(というか、ストーリーを考える余裕なんてあんのか?)。
無駄に東京のシーンが入っていたりしますが、これがまたひどい。
最近でこそハリウッドでもまともな日本がようやく登場しつつあるのに、思い切り逆行しています。
少林寺じゃあるまいし、と思いつつここは愛すべきB級エンターテイメントなわけなので、笑うしかないですね。
出てくる女優は司令官の秘書まで美人だし、なぜか助演のマーロン・ウェイアンズが楽しげよかったりして。
深いことを考えずに楽しめます。
しかし、音楽はいけてないな~。

<見どころ>
パリの追跡劇が一番すごい。
ありえないバイクのライディングテクニック、車が車を蹴散らす爽快感。
ストームシャドー対スネークアイズの戦いも格好良いです。

<出演者>
主演のチャニング・テイタムは男前なんですが、「ファンタスティック・フォー」のヨアン・グリフィス並に存在感が薄い(笑)。
楽しいマーロン・ウェイアンズがいい味出していて、さらにレイチェル・ニコルズ、シエナ・ミラーという2人の美女がいい!どっちも好きな女優、これだけでポイント高い。
スネークアイズを演じたレイ・パークは「SW EP1」でダース・モールを演じていましたが、顔はマスクで隠れているし、セリフはないし…でも、元々ダブルの人だけにアクションはうまいです。
イ・ビョンホン、ハリウッドデビュー作です。また脱いだな…。
ちなみにチョイ役の美人秘書はカロリナ・クルコヴァというチェコのモデルだそうです。

<総評>
中身はゼロ、とにかくスカッとさせるアクションです。
この手の映画にありがちな続編を匂わせる終わり方。
評判はそれほど良くないらしいですが、これだけ突き抜けたアクションはありでしょう。
小難しいことを考えたくない時にオススメです。

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by syosei7602 | 2009-08-07 23:59 | アクション/アドベンチャー
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